筑波大学先導的研究者体験プログラム(ARE)は、全学群に所属する1~3年次の学生を対象とした研究支援プログラムです。

 
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リサーチフェスタ
第3回リサーチフェスタ (ご報告)

平成26年3月12日(水)、大阪大学理学部(豊中キャンパス)にて、第3回リサーチフェスタが開催され、計21件のポスター発表が行われました。発表会並びに交流会にて、参加学生同士が積極的に意見を交換する様子が数多く見られました。
リサーチフェスタとは、理数学生応援プロジェクト及び理数学生育成支援事業の取組に参加している、または参加経験のある大学生が、研究発表や活動報告を行う催しです。今回は筑波大学と大阪大学の2校により行われました。
審査員の投票により、以下の5名が優秀賞を受賞されました。受賞された皆様おめでとうございます。

【受賞者一覧】
■優秀賞
筑波大学理工学群工学システム学類2年 河原圭佑
大阪大学理学部物理学科2年 岩切秀一
大阪大学理学部物理学科3年 横井雅彦
大阪大学理学部化学科3年 佐原慶亮
大阪大学基礎工学部システム科学科4年 大嶋晃平

第2回リサーチフェスタ 2012(ご報告)



第2回リサーチフェスタ2012が平成24年8月31日,つくば国際会議場にて開催され,約200名の参加者がありました。
本多隆利君(生物学類 4年)が最優秀賞(総合点第1位)にあたるつくば市長賞,総合点が第2位の返町洋祐君(生物資源学類 3年)にはソフトイーサ賞が授与されました。
他の筑波大生4名も賞(金1,銀2,銅1)を受賞し,発表者全員が入賞しました。

リサーチフェスタとは理数学生応援プロジェクト及び,理数学生育成支援事業の取組に参加している,または参加経験のある大学生が一堂に会して,研究発表や活動報告を行う催しです。今回は,筑波大学・文部科学省主催(つくば市共催,科学技術館,国立科学博物館,国立天文台,日本サイエンスコミュニケーション協会後援,ソフトイーサ株式会社協賛)で開催されました。
発表部門は,卒業研究とは別個のオリジナル研究を発表する「研究発表部門」と,大学生の自主的な活動を報告する「活動報告部門」の2部門で,ポスター発表で行われました。活動報告部門18件,研究発表部門26件の計44件の発表があり,時間が足りないという意見が出るほど,同世代の学生どうしで活発な議論がなされていました。
発表後,審査員に加えて全参加者に「独創性」と「プレゼンの分かりやすさ」の2点が最も優れているポスター発表を1つ選んでもらい,その総合点で受賞者を決定しました。ポスターセッション後に行った交流会では,他の大学の学生との交流を深めることができ,今後の研究や活動に対する意欲を向上させる良い機会になったようです。

【受賞者一覧】
■つくば市長賞(総合点 第1位) 
生命環境学群生物学類 4年 本多隆利
■ソフトイーサ賞(総合点 第2位)
生命環境学群生物資源学類 3年 返町洋祐
■金賞 
理工学群工学システム学類3年 西田惇
■銀賞 
生命環境学群生物学類4年 小長谷達郎
 情報学群情報科学類2年 伊藤剛浩
■銅賞
生命環境学群生物学類4年 藏滿司夢

リサーチフェスタ2010(ご報告)

 平成22年10月17日(日)、大阪大学理学部(豊中キャンパス)にて、リサーチフェスタ2010が開催されました。リサーチフェスタとは、理数学生応援プロジェクトに参加している22大学の学部生(本プロジェクト参加学生に限定)が一堂に会してこれまでの成果を発表するという新しい試みです。学生から提出された応募書類の審査結果に基づき、当日は9件の口頭発表、20件のポスター発表が行われました。参加者は理数学生応援プロジェクト関係者だけでなく、教育関係や文部科学省の方々も参加され、総勢約200名と大盛況でした。筑波大学からは上原拓也(生命環境学群 生物資源学類 4年)が口頭発表、伊藤史紘(生命環境学群 生物学類 3年)がポスター発表を行い、スタッフ4名(白川、本多、川勝、戸田)が同行しました。書類審査を合格した学生達の発表ということもあり、着眼点が面白く、また結果に対しての考察も良くなされている発表が数多くありました。そのような中、上原さんは金賞、伊藤さんは奨励賞を見事に受賞しました。

大阪大学・リサーチフェスタ2010
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