印刷

学位授与の方針

カリキュラム・ポリシー

工学システム学類のカリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)

本学類は、知的工学システム、機能工学システム、環境開発工学、エネルギー工学の4主専攻で構成されており、きわめて広い工学分野をカバーしています。主専攻による専門性の違いを保ちながら、できる限り分野横断性を重視するカリキュラムを用意しています。

1・2年次では共通科目、専門基礎科目の履修を通じて、主に論理的・数学的な思考力と解析力、物理的な自然現象に対する理解、コンピュータを利用し情報を取得・処理する能力、科学技術と社会・全世界・地球全体との関連を理解する能力を養います。

2年次からは四つの主専攻に分かれます。専門科目の履修を通じて、専門分野における最新知識を獲得する能力、具体的なシステムを設計し運用する能力、実務において新たな技術を企画・立案する能力を養います。また、各主専攻における基礎実験・専門実験・応用実験の履修を通して、自主性と行動力、プレゼンテーション能力、エンジニアリング・デザイン能力、チームワーク力を養います。

4年次では、倫理系科目の履修を通じて、社会席と責任感・倫理観を養います。また、主専攻分野に限定することなく学類内の希望する研究室の一つに配属させ、習得した基礎能力と幅広い専門知識を生かして、卒業研究を完成させます。これにより計画的に仕事を進め、まとめる能力、具体的なシステムを設計し運用する能力、プレゼンテーション能力を養います。

授業科目の流れ(工学システム学類 2019年度入学者用)

授業科目の流れ(知的工学システム主専攻/機能工学システム主専攻 2019年度入学者用)

授業科目の流れ(環境開発工学主専攻/エネルギー工学主専攻 2019年度入学者用)

授業科目の流れ(工学システム学類 2018年度以前入学者用)

授業科目の流れ(知的工学システム主専攻/機能工学システム主専攻 2018年度以前入学者用)

授業科目の流れ(環境開発工学主専攻/エネルギー工学主専攻 2018年度以前入学者用)

各主専攻で学ぶ内容に多少の違いはありますが、他主専攻の科目の履修は容易であり、また最終学年における研究室配属において主専攻の壁は設けません。また、2年次までの成績が優秀な学生は、3年次に特別卒業研究を実施して早期卒業も可能です。