筑波大学親和会(旧:機能工学系親和会)

筑波大学親和会の概要

筑波大学は,1973(昭和48)年10月,東京教育大学の移転を契機に「教育と研究の新しい仕組み」,「新しい大学自治」,「開かれた大学」を特色とする新しい構想に基づき,筑波研究学園都市の中核的機関としての役割も担って創設されました.この時,学問の研究領域に応じて,26の教職員組織「学系」が編成されました[1].

筑波大学構造工学系は,第三学群基礎工学類,博士課程工学研究科等に関係する教職員組織としてスタートしました.その後,1999(平成11)年,名称を機能工学系に変更し,第三学群工学システム学類,博士課程システム情報工学研究科等に関係する教職員組織として発展してきました.

2004(平成16)年4月、筑波大学は国立大学法人として新たなスタートを切り,全ての教員は新たな部局としての博士課程研究科に所属することになりましたが,学系としての繋がりは従来通り保持してきました.2011(平成23)年10月,全学的に教員の研究組織は「系」の名称で再編され、旧機能工学系に関係する教職員は,システム情報系知能機能工学域,構造エネルギー工学域に所属することになりました.

筑波大学親和会は,1978(昭和53)年3月,構造工学系に所属する教職員相互の親睦を図ることを目的に,構造工学系親和会として設立されました.その後,機能工学系親和会,筑波大学親和会と名称を変更つつ,毎年,会員の融和を図るためのイベントを企画・運営しています.

会員名簿

筑波大学親和会の会員名簿(転退職者を含む)は,こちらをご覧下さい.

活動記録

2016(平成28)年度退職記念パーティ

2015(平成27)年度退職記念パーティ

2014(平成26)年度退職記念パーティ

2012(平成24)年度退職記念パーティ

2011(平成23)年度退職記念パーティ

2010(平成22)年度退職記念パーティ

2009(平成21)年度退職記念パーティ

2008(平成20)年度退職記念パーティ

2007(平成19)年度退職記念パーティ

2004(平成16)年度退職記念パーティ

[1] 筑波新大学創設準備会:筑波大学の創設準備について-まとめ-,昭和48年9月29日.