Professors担当教員・研究室紹介

工学システム学類担当教員は下記のとおりであり、それぞれの研究分野により、大学院システム情報工学研究科の知能機能システム専攻・構造エネルギー工学専攻・リスク工学専攻のいずれかに所属しています。各教員名から研究室概要へのリンクが張られています。

  • マニピュレーション・システム研究室 相山 康道 Yasumichi AIYAMA

    ロボット、その中でも、ロボットアームやハンド、マニピュレータによって物を運ぶ・組み立てるなど、「マニピュレーション(物体操作)」という分野に興味を持って研究を進めています。
    さらには、このようなロボットマニピュレーションを利用した、組立などの次世代産業用ロボット、生産システムの開発を目指し、企業等との共同研究にも取り組んでいます。

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  • ライフエンジニアリング研究室 家永 直人 Naoto Ienaga 情報化がますます進む一方で,さまざまな分野でいまだに人手に頼らざるを得ない仕事がたくさんあります.それらには,非常に単調かつ膨大であったり,困難で一部の「職人」にしかできなかったりするものもあります.我々は主に,水産業と作業療法の分野において,機械学習やコンピュータ・ビジョンの技術を適切に応用することで,人の主観に寄らず客観的に評価・計測をするソフトウェアの設計と開発をしています.具体的には,自動的かつ高精度にまぐろの卵の質を評価するシステムや,人には難しい粒度で子供の状態を計測するシステムの開発を進めています.さらに最近では,機械学習により人の認知機能の理解を深めるための研究も進めています. 研究室ウェブサイトへ
  • 脳情報システム研究室 井澤 淳 Jun IZAWA

    ロボット・人工知能・機械学習との比較や対照を通じて、我々の脳が行っている運動学習や意思決定の計算プロセスを数理と実験の両面から明らかにします。
    この工学からアプローチする脳の理解によって、エンジニアリングサイエンスとしての脳科学を目指します。
    具体的には、脳における学習や機能回復の計算モデルに基づいたVRリハビリテーションロボットの開発や生体情報デコーディングに基づく運動機能回復シミュレーターの開発を行います。
    また、人間の柔軟な学習に倣った新しい機械学習アルゴリズムを開発します。

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  • バーチャルリアリティ研究室 岩田 洋夫 Hiroo IWATA バーチャルリアリティにおける体性感覚呈示技術に関して、様々なアプローチを行っています。これまでに行ってきた主なテーマとしては次の3つがあります。 バーチャルな物体に触れた時の硬さや重さを手に与える。/ バーチャルな空間を歩行する感覚を足に与える。/ 没入映像によって移動感覚を与える。 これらの課題に対するハードウェア、ソフトウェア、アプリケーションを作ります。 This laboratory has been conducting research on haptic feedback for virtual environment. Research topics are; 1. Force feedback from virtual object 2. Sense of walking in virtual environment 3. Immersive projection display 研究室ウェブサイトへ
  • 自然言語処理研究室 宇津呂 武仁 Takehito UTSURO

    人間の生活に潤いを与えてくれるエンターテインメント・コンテンツを作成し,その面白さを評価する技術を開発しています。
    言語,感性,感情に関する情報と人の知的作業との関係を解明し,知的に人を楽しませるコンテンツ作成において有効活用する技術について研究しています。

    • 人工知能(AI)技術・ディープラーニング技術
    • 知的クイズを自動生成する技術
    • ゲームAI技術(例:人狼アシストAI・ウォーゲーム)
    • 服装、色、音楽の嗜好から性格を診断する技術
    • ウェブ検索エンジンをより賢く使い易くするための技術
    • ディープラーニング自動翻訳技術・対話AI技術
    • シナリオを用いた映画要約技術

    などの研究をしています。

    Natural Language Processing, Web Retrieval, Language Processing by Deep Learning, Human-Machine Communication by Speech and Language, Recognizing Emotion, Artificial Intelligence, 研究室ウェブサイトへ
  • 音響システム研究室【通信・農業施設・情報化施工】(通信システム研究室) 海老原 格 Tadashi EBIHARA 人と人の遠隔コミュニケーションを実現するために構築された情報通信技術は,いつしか人と(家電や自動車などの)モノ,モノとモノ同士を繋げる手段となりました.その対象の広がりは留まるところを知りませんが,本研究室では,情報通信技術の中でも,無線通信,および,ディジタル信号処理を活用した様々な形態のシステムを対象に,新しい信号処理方式の探求,シミュレーションによる最適化,実験による性能評価という3つのアプローチを行う事で,情報通信の進歩に貢献することを目指しています.具体的には,海中IoT実現のための音響通信システム,高度道路交通システムを支える可視光通信システム,次世代農業・畜産を支えるスマートセンシングシステム,ICTを活用した新たな土木施工システム等に関する研究を行っています. Information and communication technology, which was originally developed to realize remote communication between people, has somehow become a means of connecting people and things (such as home appliances and automobiles), and things and things to each other. Our laboratory aims to contribute to the progress of information and communication technology through three approaches: exploration of new signal processing methods, optimization by simulation, and performance evaluation by experiment. Our goal is to contribute to the advancement of information and communication by taking three approaches: exploring new signal processing methods, optimization through simulation, and performance evaluation through experiments. Specifically, we are conducting research on acoustic communication systems for the realization of underwater IoT, visible light communication systems that support advanced road traffic systems, smart sensing systems that support next-generation agriculture and livestock breeding, and new civil engineering construction systems that utilize ICT. 研究室ウェブサイトへ
  • ヒューマンエージェントインタラクション研究室 大澤 博隆 Hirotaka OSAWA

    自律して動くロボットやネットワーク上の仮想エージェントを使用する情報技術が社会の中に増えてきました。
    これらの自律したシステムの振る舞いを観察すると、人間はそのシステムをただの道具としてではなく「擬人化」して捉え、他人に対するのと同様の社会的やり取りをシステムに対し意識的あるいは無意識的に期待するようになります。
    このように、人間から社会的なやり取りを期待される人工システムを、我々の研究室では道具(ツール)と対比してエージェントと呼んでいます。
    人の間に介在する社会的存在である「エージェント」が人間にどのように働きかけられるかを検討し、使用場面に合わせたエージェントをユーザに対し提示することで、人工システムはユーザの行動を予測し、認識し、ひいてはユーザに対する誘導・教示を行うことが可能となります。
    本研究室では、人間と人間の認知したエージェントとのやり取りを、対人実験を介して分析すると同時に、センサ、アクチュエータ、プログラムを組み合わせ、人とシステムの間に介在する新しいエージェントシステムを作り出し、将来の社会の中で活躍する人工システムのあり方を探ります。

    Human-agent interaction (HAI) has become an important field in the field of human-computer interaction. The agent in HAI behaves with users as if it has its own intentions. It triggers users’ social responses, and instructs users through social channels. The use of HAI is widespread from the field of entertainment to medical purposes. The key factor in agent design through HAI is whether it has necessary and sufficient triggering expressions to evoke users’ social behaviors. If we mistake the selection of appropriate expressions for users and tasks, we could create exaggerated agents that would impose greater cognitive loads on users. Our laboratory proposes to use HAI method in the field of HCI, where all expressions that evoke a user as an agent (like shape, motion, behavior, and auditory and visual changes) are called agential triggers.

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  • 視覚メディア研究室 掛谷 英紀 Hideki KAKEYA
    1. 立体ディスプレイとその応用(輻輳調節矛盾のない裸眼立体ディスプレイ/フルハイビジョン裸眼立体ディスプレイとその医療応用、3Dヘッドアップディスプレイによる自動車運転支援)
    2. ディープラーニングを用いたCT画像の解析
    3. マスコミ工学(自然言語処理を用いた人物・政治・経済・社会問題の分析/企業広報文書・虚偽広告の分析など)
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  • 画像情報研究室(亀田) 亀田 能成 Yoshinari KAMEDA

    自由視点映像メディア(三次元テレビの実現)、マッシブセンシング(安心安全な住空間の提供)、複合現実型情報提示(バーチャルリアリティの進化形)、高度交通システム(ITS)における運転者の視覚支援、スポーツ技術解析とVRによると全く新しいレーニング支援形態の研究、など、コンピュータに映像や画像を認識させる方法と、それを応用して使い易く高機能な画像情報メディアを創る研究を行っています。
    複数教員による指導体制を敷いていますので、研究に関して多様な観点から考える実力を養うことができます。
    2018/4向けから,亀田の枠に記入すると、指導教員が亀田で確定になります。(北原先生のほうに記入すれば北原先生が主指導で確定)

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  • ディジタル制御研究室 河合 新 Shin KAWAI アナログで設計しディジタルで実行する制御系はサンプル周期を非常に小さくしないと期待する性能が得られません。 そこで大きい周期でも高性能を発揮することにより、より広い分野で適用可能なディジタル制御系の設計手法を各種開発しています。 特に線形および非線形系に対する離散時間モデリング手法(伝達関数、状態方程式、デスクリプタ形式)やディジタル設計および再設計法を研究しています。 電気・機械・航空系への応用を考えた実験も行っています。 Control systems, designed in analog and implemented in digital, cannot achieve the expected performance unless the sampling period is very small. Therefore, we are developing various design methods for digital control systems that can be applied to a wider range of fields by demonstrating high performance even with large sampling periods. In particular, we are studying discrete-time modeling methods (transfer functions, state-space expressions, descriptor forms) and digital design and redesign methods for linear and nonlinear systems. We are also conducting experiments for applications to electrical, mechanical, and aeronautical systems. 研究室ウェブサイトへ
  • 脳コミュニケーション研究室 川崎 真弘 Masahiro KAWASAKI

    「人間のコミュニケーションに関する脳メカニズムの解明」と「それを用いた新たなコミュニケーションの提案と開発」を行っています。
    主に、記憶や感情、コミュニケーションなどの認知脳機能を、認知心理実験、脳機能計測実験(脳波など)、信号統計処理、数理モデリング、精神医学の手法を用いて調べます。
    さらに脳刺激装置やバイオフィードバック技術で脳活動を操作し、コミュニケーション障害の改善プログラム開発などの社会応用を試みます。

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  • 画像情報研究室(北原) 北原 格 Itaru KITAHARA

    自由視点映像メディア、拡張現実(AR)、複合現実感(MR)自動走行車両インタフェース、スポーツ映像解析など、実世界の状況を画像情報から認識する方法と、それらを応用した使い易く高機能な画像情報メディアの創出を目的とした研究に取り組んでいます。

    Our research (Free viewpoint video media, augmented reality (AR), mixed reality (MR), automated vehicle interfaces, sports video analysis, etc.) aims to recognize the real-world from image information, and to apply the acquired information to realize easy-to-use and highly functional image information media. 研究室ウェブサイトへ
  • ディジタル制御研究室 グエン ヴァン チエト Triet Nguyen-Van

    アナログで設計しディジタルで実行する制御系はサンプル周期を非常に小さくしないと期待する性能が得られません。
    そこで大きい周期でも高性能を発揮することにより、より広い分野で適用可能なディジタル制御系の設計手法を各種開発しています。
    特に線形および非線形系に対する離散時間モデリング手法(伝達関数、状態方程式、デスクリプタ形式)やディジタル設計および再設計法を研究しています。
    電気・機械・航空系への応用を考えた実験も行っています。

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  • ライフエンジニアリング研究室 黒田 嘉宏 Yoshihiro KURODA

    Life Engineering (LE) Labは、生体システムのモデル化および工学的応用をベースに、医・工・情報の分野横断的な先端的研究に取り組み、医療現場や日常生活への社会実装を目指します。
    情報・電気・機械的な観点に基づく生体のシステム的理解を深め、医療・介護・日常の現場でユーザに使いやすく快適な情報支援を可能とする、センシング、ディスプレイ、生体物理シミュレーションの技術開発を行い、生活支援技術基盤の確立を目指します。
    また、医療・介護分野の専門家と連携して真に有効な工学技術の開発を目指します。

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  • サイバニクス研究室(生体ロボット制御研究室) 河本 浩明 Hiroaki KAWAMOTO Cybernetics,Mechatronics,Informaticsを中心として、脳神経科学、行動科学、ロボット工学、システム統合技術、IT技術、生理学、心理学を融合複合した新領域【サイバニクス】を開拓している。
    これを駆使することで、人間の機能を拡張・増幅・支援し、人間と機械情報系が一体化/共依存する次世代基盤技術の開拓を推進している。
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  • 情報理論研究室 古賀 弘樹 Hiroki KOGA

    情報通信システムのシャノン理論的な解析、ユニバーサルデータ圧縮、秘密分散などの情報セキュリティ技術を研究しています。

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  • モーションコントロール研究室 境野 翔 Sho SAKAINO

    皆さんは特に何も意識せずとも初めてみた物体を掴んで操作することができるでしょう。 しかし、これこそが現在のロボットの最難関課題と言っても過言ではありません。 特に難しい力学計算などしていないはずなのに、なぜかロボットの追随を許さない物体操作が瞬時にできるのです。
    厳密な理論を持たずに正しい行動ができる「適当さ」、ここに秘密があるはずです。
    さて、制御にはとても硬い位置制御と、とても柔らかい力制御があります。 この両者をうまく使い分けることで、「適当」な硬さの物体操作ができるようになります。
    すなわち、位置制御と力制御を適切に統合させるための方法論の確立こそが、適当さの獲得への鍵ではないでしょうか。
    本研究室では 軽くて制御性能のよい油圧アクチュエーション技術、 人間の身体自身を制御対象としてしまう機能的電気刺激、 人間の物体操作技能を抽出できるバイラテラル制御、 そして、これらを統合して実現する模倣学習による物体操作技能の獲得について研究しています。

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  • サイバニクス研究室(生体ロボット制御研究室) 山海 嘉之 Yoshiyuki SANKAI

    Cybernetics、Mechatronics、Informaticsを中心として、脳神経科学、行動科学、ロボット工学、システム統合技術、IT技術、生理学、心理学を融合複合した新領域【サイバニクス】を開拓している。
    これを駆使することで、人間の機能を拡張・増幅・支援し、人間と機械情報系が一体化/共依存する次世代基盤技術の開拓を推進している。

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  • 画像情報研究室(宍戸) 宍戸 英彦 Hidehiko SHISHIDO

    人間の視覚の仕組みをコンピュータへ実装することを目的としたコンピュータビジョンの研究を行っています。デジタル画像や動画をコンピュータへ理解させるための研究です。人と計算機の協働によって、人もしくは計算機のみでは実現が困難であったコンピュータビジョン技術に関する研究を行う中で、スポーツ科学を対象とした実用性の検証を実施しています。そのために、コンピュータビジョン、AI、スポーツ科学の3分野における横断的な研究を進めています。

    We are researching computer vision to implement human vision mechanism to computer. It is a research to make computer understand digital images and videos. We will conduct research on computer vision technology that was difficult to realize with humans or computers alone. In addition, verification of practicality targeting sports science is conducted. To that end, we are conducting cross-cutting research in three areas: computer vision, AI, and sports science.

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  • 機械知能研究室 澁谷 長史 Takeshi SHIBUYA

    「人が機械にあわせる」のではなく、「機械が人にあわせる」ための 技術を実現するために、本研究室ではシステムを制御するソフトウェアを賢くするという面からアプローチを行っています。
    人工知能や機械学習などの情報分野の技術を基盤に、制御工学や回路理論などの異なる分野の技術を取り入れた融合的研究によって、あたらしい機械知能のありかたを探求しています。

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  • 人工知能研究室 鈴木 建嗣 Kenji SUZUKI 誰でも使える察しの良いシステムを実現するため,身体性と知情意の理解と工学的実現を目標とした、「人・情報の知能と機械の機能の融合」を実現する人工知能の研究を行っています。
    特に、ウェアラブルデバイス・人支援ロボット・社会的ロボティクス・社会的インタラクション分野を中心に、人間とロボット・機械系、また人間と人間の相互作用に関する理論・実験的な研究、及び人が必要なときに、人に必要な支援を行う人支援技術を実現するため、人の意識・無意識と機械系を結ぶ次代の人工知能研究、及び医学・心理学・体育学・デザイン学と連携した社会における実証研究を推進します。
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  • 知覚拡張システム研究室 善甫 啓一 Keiichi ZEMPO

    ヒトの知覚拡張を通して、個人では埋まらないギャップをテクノロジーの力で橋を渡し、ヒトの選択肢の幅を広げ、一人一人が最も人間らしく生きるための社会実現を目指している。
    そのため、現地・現物があるサービス技術,ヒトと直接接触するハードウェア、裏に隠れているソフトウェアを広域的に触れ、サイバー空間とフィジカル空間の境目をなくす技術・システムの研究・開発を研究対象としている。

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  • 高谷剛志研究室 高谷 剛志 Tsuyoshi TAKATANI
  • 制御・ロボティクス研究室 伊達 央 Hisashi DATE

    「制御しにくいものを実際に制御してみせる」をポリシーとして以下のテーマに取り組んでいます。

    • モンテカルロモデル予測制御という並列計算機をフル活用した最新の制御法の基礎的な研究と、移動ロボットの走行制御、ドローンの墜落防止等への応用
    • 移動ロボットおよび自動運転に関する研究
    • ヘビ型ロボット、多脚ロボットの機構設計及び制御
    • そのほか、制御が容易でない制御対象
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  • 田中文英研究室 田中 文英 Fumihide TANAKA

    ■研究活動のビジョン■
    AI/ロボットやVR/ARを始めとする先端技術から心理学知見に到るまであらゆる手段を用いて、人々に安心をもたらすための技術(安心テクノロジー)を研究開発します。世界的に知られる高いレベルの研究成果産出を目指します。具体トピック例:高齢者の社会的孤立抑止、注射時の痛みや不安の軽減、人の良心を拡張する技術、次世代のオンライン教育環境。

    ■教育活動のビジョン■
    独創性、積極性、引き出しの多さ、コミュニケーション力、英語力など、研究力に留まらない幅広い人間力を育成し、世界規模で活躍できる人材を輩出します。恵まれた研究室環境の中で、対話を重視し、各人に合わせた細やかな指導を行います。
    (ぜひ見学にいらしてください)

    [Vision for Research]
    Create technologies which bring a sense of security and relief to humans. To this end, we make use of various approaches in the latest AI, robotics, VR/AR, and findings in psychologies. Recent topics include preventing social isolation in elderly people, pain/anxiety relief in vaccination, expanding human conscience, and the next generation online educational environment.

    [Vision for Education]
    Cultivate active and creative individuals who can have a place globally. Provide students with an international and diverse study environment equipped with latest facilities. Keep communicative atmosphere.
    (We look forward to host your lab visit!)

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  • 知能ロボット研究室 坪内 孝司 Takashi TSUBOUCHI

    移動ロボット技術や、そこに培われる技術に関するさまざまな取り組みをしています。
    これらに関連するどのような研究テーマでも取り込んで、その技を磨いてゆきます。
    テーマは、移動ロボットの走行制御や、外界センシングシステムの開発、画像処理によるセンシング、ロボットシステムそのものの開発、ロボットの自己位置認識と走行環境地図の作成など、多岐にわたります。
    それらが、家庭内やオフィス・廊下などの屋内環境、地下街やビルディングなどの屋内・屋外の混在する環境、建設現場や林道・歩道などの屋外環境、月や惑星を想定した宇宙屋外環境などで活躍する移動ロボットへの要素技術へのサポートとなるように研究しています。
    移動ロボット関連テーマについては、制御・ロボティクス研究室と連携して研究を実施する予定です。

    We are working on a variety of projects related to mobile robot technology and the technologies that are cultivated therein. We will take up any research theme related to these technologies and refine our skills.


    The themes include driving control of mobile robots, development of sensing systems for the outside world, sensing by image processing, development of robot systems themselves, self-positioning of robots, and creation of maps of the driving environment. Our research is designed to support elemental technologies for mobile robots that will be used in indoor environments such as homes, offices, and corridors, mixed indoor/outdoor environments such as underground malls and buildings, outdoor environments such as construction sites, forest roads, and sidewalks. Even the environment on the moon or planets in space may include such outdoor environments.


    We plan to collaborate with the Control and Robotics Laboratory to conduct research on mobile robot-related themes.

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  • ヒューマン・ロボット・インタラクション研究室 中内 靖 Yasushi NAKAUCHI

    ヒューマン・ロボット・インタラクション研究室では,人とロボットのインタラクション(相互作用)に関わる幅広い研究を行っています.ロボットは外界の状況をセンシングし,考えて,行動しますが,ロボット単体によるセンシング能力には限界があります.そこで,人を取り囲む環境をロボットに見立て,環境内にセンサを遍在させることにより,部屋全体が人の活動状況を見守り,支援を行う環境知能化という新しい考えに基づく研究も行っています.環境に遍在させるセンサとして,無線通信により情報を収集することのできるオリジナルなセンサデバイス(インテリジェント電源タップ,温湿度センサ,照度センサ,人感センサ等)を開発するとともに,環境知能化の応用として,エネルギーの無駄を見つけて省エネを促すHEMS (Home Energy Management System),独居高齢者の普段の様子をモニタリングすることにより普段の状況と異なることを検知・通知する高齢者モニタリングシステム等を開発しています.また,様々な機器にセンサを埋め込むことにより,視覚障害者の駅における転落事故を未然に防ぐインテリジェント白杖,服薬状況を見守るインテリジェント薬箱など,ユニークなデバイスの開発を行なっています.

    Research in Human-Robot Interaction Lab. encompasses variety of sensor-applied systems for better human life. In general, robotic system is composed as the cycle of sensing, recognition, planning, and actuation. We applied it to the human surrounding environments such as room, home, office, and hospital. This notion is so called intelligent environment. The ubiquitous sensors embedded in the human surrounding environment senses and recognize human behaviors, plans how it support human, and provide support to human using multimedia (i.e. graphics, gestures, voices). The application encompasses HEMS (Home Energy Management System), elderly person monitoring system, and security system. We also are developing variety of sensor embedded systems such as intelligent white cane to prevent falling off at station for visually impaired persons and intelligent medicine case to prevent incorrect dosing.

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  • 新里研究室 新里 高行 Takayuki NIIZATO

    鮎を用いた群れの実験から創発現象について考える研究をしています。
    動物の群れが一つの生き物のように振る舞う時,私たちはそれについて何を言い得るのでしょうか。
    個体の選択と集団の選択は、多くの矛盾を孕んでいるにもかかわらず、両者の関係は常にうまく調整されているように見えます。
    私の研究室では、個体と集団をつなぐインターフェースはいかなるものなのか、
    そして、いかにしてそれを立ち上げることができるのかを研究します。

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  • 計算知能・マルチメディア研究室 延原 肇 Hajime NOBUHARA

    計算知能と離散数理の理論から応用まで、またソフトウェアからハードウェアまで幅広く研究を展開しています。
    現在、数多くのプロジェクトを関連企業・省庁と展開しており、小型無人航空機、ウェブサービス、画像処理、電子マネー取引、推薦技術などを取り扱っています。

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  • 人工知能研究室 ハサン モダル Hassan Modar
  • 感触工学研究室 橋本 悠希 Yuki HASHIMOTO

    物事に触れる際に得られる感触を、工学的に再現および創造する技術およびコンテンツの研究を行っています。
    触覚のみならず他の諸感覚を組み合わせ、人間の生理学、心理学に基づいた適切な情報提示を行うことにより、ユーザがヤミツキになるインタフェースの設計を目指します。

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  • システムモデル研究室 長谷川 学 Manabu HASEGAWA

    (広い意味での)局所探索法を用いた近似最適化とその周辺に現れる諸問題に関心を持っています。
    最適化は、生命活動を支えるタンパク質をはじめとする、種々の分子系の安定構造の探索から、人の生産活動の効率化に係る、様々な問題解決に至るまで、科学、工学のあらゆる分野で直面する課題です。
    現在は、主として、諸技法の有効性の由来を機能ベースで明らかにし、効果的な運用に役立てていく基礎研究を行っています。

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  • 応用触覚研究室 蜂須 拓 Taku HACHISU 本研究室では,メカトロニクスを基に,ときに社会科学の知見を借り:1) 触覚を通じた知覚・体験の多角的な観察,計量;2) 得られた知見を活用した人々の行動を変容させるヒューマンインタフェースの設計開発,に取り組んでいます.視聴覚に続くデジタルメディアのチャネルとして触覚が注目を浴びています.一方で,触覚研究の歴史は比較的浅く,未知なことや特異なことがたくさんあります.例えば,同様な物理刺激であっても,好きな相手からの接触は快く,嫌いな相手からの接触は不快に感じるといった文脈依存性が挙げられます(全てが文脈で説明できるわけではありません).また,カメラやモニタ(視覚),マイクとスピーカ(聴覚)のようなユニバーサルなセンサやディスプレイが触覚においては未だないことから,目的に応じて自分たちで設計開発する必要があります.こうした挑戦的な分野において,当研究室では世界で役立つもの・知見を目標に応用的研究を行っています.具体的にはバーチャルリアリティ等の人とコンピュータ,あるいは身体接触等の人と人のインタラクションを触覚的に拡張することに取り組んでいます. Based on mechatronics and social science, this laboratory aims: 1) to observe and quantify haptic perception and experience; 2) to design and develop human interfaces that modify human behavior. Haptics is a trending field in the area of emerging digital media. However, because of the relatively short research history, there are a number of questions to be explored in haptics. For example, you may feel good when you are touched by a person you like although you may not feel good when touched by a person you do not like even though the stimuli are physically identical (the context may partially affect the experience). In addition, because there are no universal haptic sensors / displays / monitor and microphone / speaker, we need to design and develop them based on purposes. In such a challenging field, the laboratory performs applied research to offer explore and answer the key questions in haptics. Our interests include, are but not limited to, human-computer interactions such as VR/AR and human-human interactions such as interpersonal touch. 研究室ウェブサイトへ
  • 人工知能研究室 廣川 暢一 Masakazu HIROKAWA 誰でも使える察しの良いシステムを実現するため,身体性と知情意の理解と工学的実現を目標とした、「人・情報の知能と機械の機能の融合」を実現する人工知能の研究を行っています。
    特に、ウェアラブルデバイス・人支援ロボット・社会的ロボティクス・社会的インタラクション分野を中心に、人間とロボット・機械系、また人間と人間の相互作用に関する理論・実験的な研究、及び人が必要なときに、人に必要な支援を行う人支援技術を実現するため、人の意識・無意識と機械系を結ぶ次代の人工知能研究、及び医学・心理学・体育学・デザイン学と連携した社会における実証研究を推進します。
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  • バイオメカニクス研究室 プエンテス サンドラ Sandra Puentes 人間のあらゆる動作は,高度に発達した神経系によってコントロールされています. 事故やけがなどで、脳や脊髄に損傷や機能不全が発生すると、運動障害が残ることもあります。日常生活に支障をきたすような障害はご本人やご家族にとって精神的にも経済的にも大きな負担となるでしょう。 私たちの研究室は学際的な環境で、そのような患者さんの生活の質を改善することに焦点を当て、革新的な介入ができるよう努めています。そしてなによりも患者さんの幸福と社会的な貢献を目指しています。 Human movement is a sophisticated task controlled in detail by our nervous system. In the event of an injury to the brain or the spinal cord, patients may present alterations which may remain chronically. Motor disabilities that interfere with daily life activities may exert an important mental and financial burden for patients and their families. Our laboratory counts with an interdisciplinary environment, focusing on improving the quality of life of such patients and striving for innovative interventions directed to the support and re-instauration of movement generation. Above all, we aim for developing and applying technologies for the wellbeing of society. 研究室ウェブサイトへ
  • 医用生体工学研究室 星野 聖 Kiyoshi HOSHINO

    人間や脳の工学的理解と、医用応用やヒューマンインターフェース応用を目指しています。
    目下、とくに精力的に推進している研究テーマの例は、

    1. 夜間の自動車運転のように、あるいはヘッドマウントディスプレイ(HMD)、あるいは武道やスポーツの競技者向けに、暗所であっても装着者に心理的負担を与えず、長時間の高精度計測が可能な眼球運動計測システムの開発
    2. 月面や災害現場にいる遠隔ロボットを、地上などの離れた場所からオペレータのジェスチャーで操作する遠隔ロボット操作技術の開発
    3. 武道やスポーツ動作の3次元計測と数理モデル化
    4. 安全に、楽しみながら健康増進が行えるロボット設計
    5. fNIRS(脳内活動量)の高精度推定および医療診断支援のための信号処理
    6. 情報通信機器、デジタルサイネージ、家電製品、ゲーム、ロボット等あらゆる人工物を手指のジェスチャーで操作する技術の創出
    7. 他の生体計測と、医用応用やヒューマンインターフェース応用

    などです
    現在、総務省、文科省、JAXA、自動車メーカー、高速道路調査会などから研究支援を受け、研究開発を進めています。

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  • エンタテインメントコンピューティング研究室 星野 准一 Junichi HOSHINO

    生活の質を高める次世代エンタテインメントを実現するための、CGアニメーション技術、AI技術、VR・デバイス技術、ゲーム技術などの研究や、健康維持・リハビリ・教育などへの応用に関する研究を行っています。

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  • 前田研究室 前田 祐佳 Yuka MAEDA

    生体計測システム研究室では、生命の維持はもちろんのこと高いQOL(Quality of Life:生活の質)やROL(Respect of Living:尊厳ある生活)を維持したまま生活を送るための支援技術・機器に関する研究を行っています。

  • リコンフィギュラブルコンピューティングシステム研究室 丸山 勉 Tsutomu MARUYAMA

    書き換え可能(リコンフィギュラブル)なLSIから構成されるパーソナルなシステムにおいて、大規模な並列計算機に匹敵するような性能を実現するための
    (1) 実応用問題における実際の高速化の研究
    (2) 上記を通した回路設計手法の確立
    (3) それらをより容易とするためのツールの開発

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  • 柔軟ロボット学研究室 望山 洋 Hiromi MOCHIYAMA

    柔軟ロボット学研究室では、斬新な柔軟ロボットに関する技術開発と理論構築を目指し、ハプティクス(触覚学)を含むソフトロボティクスの幅広い研究テーマに挑戦しています。

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  • 生体情報処理研究室 森田 昌彦 Masahiko MORITA

    複雑な現実の世界において、人間はおろか犬に匹敵する柔軟な知能をもった機械は実現できていません。
    同時に、脳がどのようにして情報処理を行っているのか、その本質的な部分はまだまだ未解明の部分が多くあります。
    当研究室では、この両者は表裏一体の問題だとして、脳の情報処理原理の解明と人間のような柔軟な知能の実現の両方を目指しています。
    そのために、人工ニューラルネットに関する研究を、理論・計算機シミュレーション・心理物理実験など多方面から実施するとともに、開発した新しい学習機械の工学的な応用を進めています。

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  • バーチャルリアリティ研究室 矢野 博明 Hiroaki YANO

    バーチャルリアリティにおける体性感覚提示技術に関して、様々なアプローチを行っています。これまでに行ってきた主なテーマとしては次の3つがあります。

    1. バーチャルな物体に触れた時の硬さや重さを手に与える。
    2. バーチャルな空間を歩行する感覚を足に与える。
    3. 没入映像によって移動感覚を与える。
    これらの課題に対するハードウェア、ソフトウェア、アプリケーションの基礎研究・応用研究に取り組んでいます。

    We are working on various approaches to haptic sensation technology in virtual reality. The following are the three main themes that we have been working on:

    1. Giving our hands the hardness and weight of virtual objects when we touch them.
    2. Realizing the sensation of walking in a virtual space on foot.
    3. Generation of a sense of movement through immersive images.
    We are engaged in many researches on hardware, software, and applications for these topics.

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  • 藪野研究室 藪野 浩司 Hiroshi YABUNO

    ナノからマクロまで幅広いスケールのメカニカルシステムを対象とし、数学および物理学を駆使したダイナミクスの解析と新しい制御法の開発を行っています。
    とくに非線形現象の積極的な利用により、本質的なブレークスルーを生み出し、真に人間の役に立つ工学システムの構築を目指しています。

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  • 計測情報工学研究室 山口 友之 Tomoyuki YAMAGUCHI 本研究室では、建造物などの人間の介在が困難な場所において、計測・検査を自動化する自動計測ロボットの研究と、人間が常に介在している状況である対面コミュニケーション計測の研究に注目し、これらの研究を社会に還元できる技術革新を狙っています。 研究室ウェブサイトへ
  • 音響システム研究室(若槻) 若槻 尚斗 Naoto WAKATSUKI

    光や音と自然・人間・芸術・食・人工物等とのインタラクションを利用して安心・安全・快適・豊かさ等を追求する研究を行なっています。
    研究手段は、ハードウェアとソフトウェアを区別せず、また、アナログとディジタル、理論と応用等の両面からその時々に最適な方法で対象にアプローチしています。
    音響システム研究室で取扱う範囲は広く、
    ●音楽音響・音楽情報、●超音波・光応用計測、●医用超音波、●水中・海洋音響、●センサ・アクチュエータ、●バイオ・環境計測、●ロボットの高機能化、●エンターテイメント開発の各分野に及んでいます。

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  • エネルギーシステム研究室 安芸 裕久 Hirohisa AKI

    最適なエネルギーシステムの実現に向けて、需要側の視点から、環境負荷低減・セキュリティ・経済性・レジリエンスに対応したエネルギーシステムの開発と社会実装に取り組んでいます。システム工学と電力工学とを基礎としますが、システム最適化や機械学習を始めとする幅広い領域に渡る学際的な領域を扱います。

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  • 浅井研究室 浅井 健彦 Takehiko ASAI

    外乱を受ける構造物のスマート振動制御技術や振動エネルギーを電気エネルギーへと変換するエネルギーハーベスティング技術の開発を目指して研究を行っています。

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  • エネルギー変換研究室 石田 政義 Masayoshi ISHIDA

    当研究室では次世代エネルギー技術の普及による『環境調和型エネルギー社会』の実現を目指し、 燃料電池システム、 エネルギーネットワーク、 移動体用電源などの研究を中心に行っています。
     関連する分野は、電気工学、機械工学、化学工学など広く、ハードおよびソフトの両面からのアプローチを進めています。産総研や企業との共同研究も積極的に実施しており、高度かつ広い視野で先進技術に取り組めることが大きな特徴です。

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  • 計算・構造工学研究室 磯部 大吾郎 Daigoro ISOBE 建築物の崩壊問題や家具・天井などの非構造部材の地震時挙動に関する解析的・実験的研究を行っています.その他,宇宙構造やロボット機構の制御などに関する研究実績もあります. This Lab conducts numerical and experimental studies on various collapse problems of buildings, seismic motion behaviors of nonstructural components such as furniture and ceilings, etc. Control of space structures and robotic architectures can also be included in other research achievements. 研究室ウェブサイトへ
  • 金川研究室 金川 哲也 Tetsuya KANAGAWA

    「流体力学と熱力学を中心として、新しい連続体力学のための『革新的な理論』」の創成を目指す研究室です。特定の工業技術に固有の問題1つ1つを解決して社会へ即還元する応用志向型ではなく、次世代の工業技術の広範の確固たる基盤構築を重視するスタイルです。特定のソフトウェアや実験装置に習熟するのではなく、理論的側面を重視した基礎研究をとおして、将来、技術者や研究者として、いかなる問題にも対応できる学生を育成することが教育目標です。具体的には、博士前期課程修了までに筆頭著者として査読付雑誌論文への採択を目指します。数学が嫌いでないことは必須で、相応の努力も必要ですが、世界トップレベルまで伸ばし、学生時代の努力が生涯活きる教育を目指しております。

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  • 建築構造研究室 金久保 利之 Toshiyuki KANAKUBO 建築構造物や土木構造物(インフラストラクチャー)を対象として、構造物の力学性状(耐震・免震・制振)や使用材料の物理的性質の探求を行いながら、現存の構造物や新たな構造システムの性能評価や設計方法を発信していくことを目的として、主として、実験的なアプローチで研究を行っています。 We are conducting research with the aim of disseminating system performance evaluations and design methods for building structures and civil engineering structures (infrastructures) mainly through experimental approaches. We are studying the structural performance (seismic resistance, seismic isolation, vibration control) of structures and the mechanical properties of materials used, both for existing structures and new structures. 研究室ウェブサイトへ
  • 熱流体制御・計測研究室 金子 暁子 Akiko KANEKO

    本研究室では伝熱流動や混相流のような複雑な熱流体現象を、最先端の計測技術を開発駆使することによって解明するとともに、その機能性を制御することで新しい機器を生みだすための研究開発を行っています。地球温暖化防止のための環境負荷低減化のための技術開発、超小型高効率の熱機器や火力・原子力などの大規模集中型の次世代エネルギーシステムの研究開発ならびに宇宙環境利用のための熱流体制御システムの研究開発などを行っています。

    We are investigating complex thermo-fluid phenomena, such as heat transfer and multiphase flow, by developing state-of-the-art measurement techniques and developing new devices by controlling their functionality. We are developing technologies to reduce the environmental burden to prevent global warming, research and large-scale centralized next-generation energy systems such as thermal and nuclear power plants, and research and development of thermal and fluid control systems for use in the space environment.

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  • 亀田研究室 亀田 敏弘 Toshihiro KAMEDA

    材料の信頼性を維持するためには、材料特性の詳細な把握は極めて重要である。様々な特徴をもつ合金や金属間化合物が開発されているが、実際に利用される多結晶状態において、これらの金属は、結晶粒の大きさ、結晶粒界の配置の相違により、強度や破壊 特性が異なる。分子動力学法で得られた結果を有限要素法に組み入れる 手法を用いた大規模数値シミュレーションを、高速コンピュータを活用することにより、ナノスコピックな材料挙動に立脚したマクロな材料挙動の予測を実現するための研究を行っている。

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  • 先端複合材料工学研究室 河井 昌道 Masamichi KAWAI
    1. 航空・宇宙構造機器や次世代輸送機(EV自動車など)に用いられる高分子系炭素繊維強化複合材料(CFRP)の非弾性変形・損傷・破壊・疲労に関する実験ならびに数値シミュレーション
    2. インテリジェント・スマート構造の設計と応用に関する基礎研究
    3. ジェットエンジン等の高温構造部に用いられる耐熱金属の非弾性変形・損傷・破壊に関する実験的ならびに数値解析的研究
    4. 3次元画像計測法を利用したCFRPの非弾性変形評価と損傷の非破壊検査技術の開発に関する実験的研究とシミュレーション
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  • 水工学研究室(京藤研究室,武若研究室,白川研究室, 大楽研究室) 京藤 敏達 Harumichi KYOTOH

    水の流動及び循環の各過程に注目し、海岸、湖沼、河川における環境問題の解決に資する研究を行っています。リモートセンシング、フィールド調査,流体実験,数値解析などの手法を用い、現象の理解、技術の開発、政策の提言を目指します。
    羽田野先生を加えた5名の教員で「水圏環境工学研究グループ」を形成し、緩やかな協調体制をとって活動しています。

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  • シェン ビャオ研究室 シェン ビャオ Biao SHEN
  • 次世代飛行システム研究室 嶋村 耕平 Kohei SHIMAMURA

    これまでにない全く新しい航空宇宙機をデザインする基礎的な研究を行っています。JAXAや国内外大学との共同研究を積極的に進めています。

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  • 水工学研究室(京藤研究室,武若研究室,白川研究室, 大楽研究室) 白川 直樹 Naoki SHIRAKAWA

    水の流動及び循環の各過程に注目し、海岸、湖沼、河川における環境問題の解決に資する研究を行っています。リモートセンシング、フィールド調査,流体実験,数値解析などの手法を用い、現象の理解、技術の開発、政策の提言を目指します。
    羽田野先生を加えた5名の教員で「水圏環境工学研究グループ」を形成し、緩やかな協調体制をとって活動しています。

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  • インフラ情報研究室 庄司 学 gaku SYOJI

    本研究室は西尾真由子先生と共同
    巨大地震・津波という自然災害に関するリスクを対象として、このような災害リスクに対してライフラインシステム(交通インフラ,電力・ガス供給施設、上下水道施設、金融、情報通信など)の安全信頼性をいかに確保するかという工学問題の解決を目指し、解析、実験及び現地調査等のアプローチにより研究を行っている。

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  • 新宅研究室 新宅 勇一 Yuichi SHINTAKU

    本研究室では、「最先端のシミュレーション技術を用いたき裂進展解析手法の開発」や「実験との比較による破壊メカニズムの解明」などの基礎的な内容から、「それらを適用した実構造物の耐久性評価」といった応用的な内容までを目指して、研究を行います。

  • 高橋研究室 高橋 徹 Toru TAKAHASHI

    家庭用電化製品や電力系統向けの電力変換機器に関する研究を行っています。近年では次世代半導体デバイスの開発や再生可能エネルギーの導入が促進されており、パワーエレクトロニクス分野における新たな課題が生じています。本研究室では製品の高性能化に向けて、新たな回路トポロジーおよび制御方法の提案とともに、課題を設計段階で解消する数値解析技術の開発を目指します。

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  • 水工学研究室(京藤研究室,武若研究室,白川研究室, 大楽研究室) 武若 聡 Satoshi TAKEWAKA

    水の流動及び循環の各過程に注目し、海岸、湖沼、河川における環境問題の解決に資する研究を行っています。リモートセンシング、フィールド調査,流体実験,数値解析などの手法を用い、現象の理解、技術の開発、政策の提言を目指します。
    羽田野先生を加えた5名の教員で「水圏環境工学研究グループ」を形成し、緩やかな協調体制をとって活動しています。

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  • 大楽研究室 大楽 浩司 Koji DAIRAKU
  • インフラ情報研究室 西尾 真由子 Mayuko NISHIO

    インフラ構造物を安全に持続可能な形で使用していくことを目指し、特に維持管理・防災減災の諸問題に対して、計測や統計の情報を活用し、逆解析・データ科学の手法を適用する研究を行っています。関連して、妥当な構造数値解析法の検討や新しい計測技術の活用も考えます。
    本研究室は庄司学先生と共同研究室です。

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  • 燃焼研究室 西岡 牧人 Makihito NISHIOKA

    旋回流を用いた超希薄および超希釈予混合燃焼の研究、辻バーナ型対向流拡散火炎の研究、ヘプタンなど高炭素数炭化水素燃料の燃焼、非熱プラズマによる着火促進、火炎のレーザ計測などを行っています。実験と詳細反応数値計算(大規模素反応群を考慮した熱流体数値シミュレーション)による研究です。

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  • 藤野研究室(プラズマ電磁流体工学研究室) 藤野 貴康 Takayasu FUJINO

    本研究室では、「プラズマ」、「電磁流体」をキーワードとし、それらの特異な化学的・電気的・流体的特性を活かした革新的な工学機器の開発、および既存の工学機器の高性能化を目指した研究を行っています。

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  • 粒状体力学・地盤工学研究室 松島 亘志 Takashi MATSUSHIMA

    本研究室では地盤材料、粉体材料などの固体粒子の集合体の力学挙動を解明するために、(1)X線CTやレーザーによる可視化実験、(2)粒子法による数値シミュレーション等のツールを用いて研究を進めています。また下記のような応用研究を行っています。

    • 地盤の液状化と流動による建物被害
    • 土石流、斜面崩壊のリスク評価
    • 高速鉄道軌道の沈下対策
    • 月や火星の基地開発のための地盤工学
    • 放射性廃棄物地層処分に関わる地盤工学
    • 長期の地層形成の力学
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  • 高分子材料工学研究室 松田 昭博 Akihiro MATSUDA

    材料力学・機械力学・コンピューターシミュレーションをツールとして、スポーツ分野、エネルギー分野を対象とした研究を行なっています。特にソフトマテリアルと呼ばれる、繊維、ゴム、ポリマー、プラスチック等の新しい解析法やより高い記録を望めるスポーツウェア等の設計法についての検討を行なっています。解析方法として有限要素法(FEM)を用いており、試験方法として1軸、2軸の力学試験装置、燃焼試験機等を利用ています。

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  • 松田哲也研究室 松田 哲也 Tetsuya MATSUDA 本研究室では、航空宇宙機器、輸送機器,、エネルギー機器の設計開発の高度化を目指し、均質化理論や有限要素法(FEM)を用いたマルチスケールシミュレーションシステムの開発、ミクロ構造を有する先進固体材料の特性解析等を実施しています。 研究室ウェブサイトへ
  • 三目研究室 三目 直登 Naoto MITSUME

    工学分野の複雑・複合問題を解決するための数理モデリングや数値シミュレーションシステムの研究を行っています。様々な工学領域 (機械工学・海岸工学・建築工学など) の専門家や企業と共同で研究を行い、シミュレーション・数値実験によって問題解決に挑戦します。現在走っている研究テーマの例は以下のようなものがあります。

    • 波と構造物との相互作用シミュレーション (津波や波力発電装置など)
    • 電磁場と構造物との相互作用 (温熱癌治療など)
    • 機械学習を用いた物体の形状最適化
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  • 混相流研究室 文字 秀明 Hideaki MONJI

    エネルギー変換機器の効率や安全性の向上を目的とし、機器で使用される混相流の流動特性を調べる。また、それに必要な計測手法を考案する。

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  • 森田直樹研究室 森田 直樹 Naoki MORITA

    構造物の強度評価など、主に機械工学・固体力学分野を対象として、大規模シミュレーションシステム・並列数値計算基盤に関する研究を行っています。 対象分野(機械工学)、ソフトウェア(解析システム、並列計算)、ハードウェア(スーパーコンピュータ)の専門知識をもとに、問題解決を図ります。

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  • 建築構造研究室 八十島 章 Akira YASOJIMA

    建築構造物や土木構造物(インフラストラクチャー)を対象として、構造物の力学性状(耐震・免震・制振)や使用材料の物理的性質の探求を行いながら、現存の構造物や新たな構造システムの性能評価や設計方法を発信していくことを目的として、主として、実験的なアプローチで研究を行っています。

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  • 山本研究室 山本 亨輔 Kyosuke YAMAMOTO 構造動力学やシステム同定の手法を用いて、構造物の点検技術を開発しています。また、新構造デザインの研究も計画しています。 研究室ウェブサイトへ
  • 横田研究室(宇宙推進工学研究室) 横田 茂 Shigeru YOKOTA 本研究室では、宇宙推進機、とくに電気推進機やレーザー推進といった、非化学推進機の研究を行っています。 A significant fraction of our research is focused on the development and physical modeling of space thrusters such as electric propulsion and laser propulsion. 研究室ウェブサイトへ
  • 新エネルギーシステム研究室(秋元研究室) 秋元 祐太朗 Yutaro AKIMOTO 当研究室では、燃料電池やリチウムイオン電池の非破壊診断技術の開発や次世代型自動車を含めた社会シミュレーション・エネルギー評価、エネルギーレジリエンスの定量化について研究しています。 Development of in-situ approaches and control methods for fuel cells and Li-ion battery / Energy evaluation and simulation of automotive society / Development and analysis of energy system for IoT devices 研究室ウェブサイトへ
  • S-コンピューティング基礎研究室(遠藤靖典、高安亮紀) 遠藤 靖典 Yasunori ENDO
    1. クラスタリング・教師付分類等のパターン分類手法の開発と実システムへの応用
    2. ファジィ推論を用いた鉄道車両の定位置停止制御に関する研究
    3. 不確定システムに対するフェイルセーフの新たな概念および理論の構築
    4. 不確実システム論の基礎
    5. 精度保証付き数値計算理論に関する研究
    6. 遅延微分方程式の周期解および初期値問題に対する精度保証付き数値計算
    7. 偏微分方程式の解に対する計算機援用証明
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  • 新エネルギーシステム研究室 (岡島研究室) 岡島 敬一 Keiichi OKAJIMA

    当研究室では太陽電池・燃料電池などの新エネルギーシステムに関する技術的信頼性評価・リスク分析についてソフト(ライフサイクル評価)・ハード(実際のシステムを用いた実験評価)の両面から取り組んでいます。

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  • エネルギーリスク研究室(鈴木研悟研究室) 鈴木 研悟 Kengo SUZUKI 当研究室は,エネルギー・環境システムに関わる合意形成と意思決定の支援を目的とし、工学システムと社会との相互作用や関係性をテーマとする研究を行っています。 研究の目的は、どのようなシステムを築くことが社会全体にとって望ましいのか、そのシステムを実現するためにはどのような政策が必要か,複雑な政策課題をどのようにしてステークホルダーと共有するか、といった問いに答えることです。 研究には、ゲーミング,エージェントベースシミュレーション、動学的最適化モデル,要因分解分析等のアプローチを採用し、既往の学問領域の枠を越えた分野融合的な知を提供します。 また本研究室は、2020年度より「水圏環境工学グループ」に参加し、ゼミを合同で行うなど連携をはじめています。 Our laboratory studies the interaction and relationship between engineering systems and society to support the consensus building and decision-making related with energy and environmental systems. We aim to clarify what kind of engineering systems are desirable for society as a whole, what kind of policies are needed to realize these systems, and how to share the complex political issues with stakeholders and public. We adopt various approaches such as gaming, agent-based simulation, dynamic optimization model, and decomposition analysis to provide interdisciplinary knowledge. Recently, we joined the Aquatic Environmental Engineering Group and have started some cooperation such as joint seminars. 研究室ウェブサイトへ
  • S-コンピューティング基礎研究室(遠藤靖典、高安亮紀) 高安 亮紀 Akitoshi TAKAYASU

    1. クラスタリング・教師付分類等のパターン分類手法の開発と実システムへの応用
    2. ファジィ推論を用いた鉄道車両の定位置停止制御に関する研究
    3. 不確定システムに対するフェイルセーフの新たな概念および理論の構築
    4. 不確実システム論の基礎
    5. 精度保証付き数値計算理論に関する研究
    6. 遅延微分方程式の周期解および初期値問題に対する精度保証付き数値計算
    7. 偏微分方程式の解に対する計算機援用証明

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  • 羽田野研究室 羽田野 祐子 Yuko HATANO 環境汚染の動態解析, 特に福島事故後の放射性物質の挙動 Fate and transport of environmental pollutants; Migration of radioactive nuclides after the Fukushima accident 研究室ウェブサイトへ